龍なる羽 参





「ねぇ、一旦休憩しない?」



私の言葉に「そうね。そうしましょ!」と永遠が賛同した




「確かねー冷蔵庫の中にお菓子が入ってたはず__!」



そういって冷蔵庫の中を開け探してる志保。




食べ物の管理者は志保か直だ

二人の食べ物を食べたら終わり。半殺しにされる






「あ、あった!クッキー!」


「それ…光輝のじゃ…」


クッキーの箱にはでかでかと、こうきの!と書かれていた


「いいよ。この前あいつ私のアイスたべたから。」


笑顔で言う志保の後ろには黒いオーラが漂っていた



「ははっ…」



私と永遠は苦笑い。




「じ、じゃあ紅茶入れてくるね!」

逃げるように台所に向かった永遠


「ありがと」



考えすぎても駄目だし、休憩してまた考えよう。