「ねぇ、一旦休憩しない?」
私の言葉に「そうね。そうしましょ!」と永遠が賛同した
「確かねー冷蔵庫の中にお菓子が入ってたはず__!」
そういって冷蔵庫の中を開け探してる志保。
食べ物の管理者は志保か直だ
二人の食べ物を食べたら終わり。半殺しにされる
「あ、あった!クッキー!」
「それ…光輝のじゃ…」
クッキーの箱にはでかでかと、こうきの!と書かれていた
「いいよ。この前あいつ私のアイスたべたから。」
笑顔で言う志保の後ろには黒いオーラが漂っていた
「ははっ…」
私と永遠は苦笑い。
「じ、じゃあ紅茶入れてくるね!」
逃げるように台所に向かった永遠
「ありがと」
考えすぎても駄目だし、休憩してまた考えよう。


