でもやっぱり信用できるし、私が言わなくてもやってほしいこととかやってくれるから。
助かるんだよね…
まぁ、めちゃくちゃ生意気だけど。
ふぅ…と息を吐いたとこで永遠が話しかけてきた
「嵐なんだって?」
「なんか帆乃ってこの本名は五十埼帆乃。
夏に事故にあってまだ目が覚めてないんだって…」
「事故…」
志保が眉間にしわをよせ怪訝な表情を浮かべた
「なんかありそうだよね。」
私の言葉に2人が頷く
「嵐に事故のこと調べてもらうから。
嵐に任せよう」
「そうね。私たちは私たちにできることをやろうか」
「うん!」
今は分からないことがありすぎてごちゃごちゃだけど最後は一つに繋がるはず。


