同居人はNo.1ホストー3ー完









まぁ、そりゃー機嫌悪くなるよね。呼び出されたと思ったら自分の息子が邪魔物の女とあんな……






「……父さん、お覚えていますか?あの日、私と約束したこと。




跡継ぎとしての手柄をたてたら願いを叶える……そう約束しましたよね?」






「あぁ……覚えている。だか、それは今は関係のない話だろ」






尚希の言葉に父親の目は、一層に厳しくなる。






「父さん、これを見てください」






「なんだ?これは……」






尚希が、父親に渡したのは何枚かの資料。






「……!?ま、待て!!それはー……!」






尚希が、父親に資料を渡した瞬間。麗子の父親が素早く反応した。