同居人はNo.1ホストー3ー完










目が覚めたと思った途端、暴言を吐かれイラッとしたあたしは勢いよく起き上がる。





「誰がバカ女だ!!…………って…な、尚希!?なんで、アンタがここにーー」






あたしの目の前には、なんと……ベッドに座ってあたしを睨み付ける尚希がいた。





ここにいるはずもない尚希が今、目の前にいることに驚きを隠せないあたし。






え、なんで尚希がここにいるの!?っていうか、あたし知らない男に殴られてー……






「お前……マジで、バカ女!


なんで、あんな無防備なんだよ!お前、天然か?それともわざとやってんのか?あ"ぁ?お前のせいで、パーティーを抜け出すことになったんだぞ!?」





目が覚めたと思ったら、暴言を吐かれて今度は説教!?