同居人はNo.1ホストー3ー完








そう強く心の中で、願っているとー……






「……何をしている」





この声ってー……





「なっ、尚希!!」






目を開けるとそこには、スボンのポケットに手を入れる尚希の姿がありました。





ゴツいマッチョは、驚いた声を出した。






「尚希様!何故ここに……」






「ハッ?ここは、俺様の家だぞ。自分の家に来て何が悪い。



それより……その女を離してやれ」





尚希は、そう言ってゴツいマッチョを見下すように睨んだ。





「でっ、ですが……この女は不法侵入で……」






ゴツいマッチョは、尚希の言葉に反抗すると尚希の表情が変わった。