ゴツいマッチョの男の迫力に押されいるあたし。
こっ、怖っ……!ってか何かヤバくない!?
周りから見たらこれは、あたしが怪しい不法侵入者で見回りの奴に捕まっているシーンにしか見えない。
どんどん近付いて来るゴツいマッチョの迫力にあたしの言葉は、詰まるばかり。
ヒィィィィィィイ!!やだやだ…!!怖すぎるんだけどーーーっ!!
「あっ、あたし…その……」
ガシッ……
「来い。お前を不法侵入として警察を呼ぶ」
ついには、ゴツいマッチョに腕を捕まれてしまった。
怖くなったあたしは、目をギュッと瞑り精一杯抵抗をする。
警察とかそれだけは、本当に勘弁!!あたしにまだやり残してることがあるんだから!

