泣いて泣いてただ、泣いたあたし。 それは、まるで……あたしの苦しみや痛み醜さ全てを吐き出すかのようだった。 それを見ているのは、空とママだけ。 あたしが、見せたあの笑顔と今流している涙は…… もう、この日で最後だった。