同居人はNo.1ホストー3ー完











この女……どこまで、悪女なんだろう。


  






(捺海さん……尚希さんのこと大事なんですよね??



だったら、私から……一つ条件を出しましょう。


それに乗ってくれたらー……ここのお店を潰すのは、やめます)








高宮さんは、ニッコリと微笑み赤い口紅を塗った唇をゆっくりと開いた。









あたし達は、とんでもない女を敵にしてしまったのかもしれない。