「…………………………」
今、何て言いました?
この人。
こいつ……褒め言葉、言っているけど……さりげなく変なこと言ったよね?
あたしは、徹夜の言った言葉を巻き戻しをし確認する。
“胸のデケェー女”
こいつ……
「徹夜、アンタ……
いつ、あたしの胸を見てたのかなぁ……?」
あたしは、ニッコリと微笑んで徹夜を見る。
(ちっ、違うって!!
俺、別に捺海ちゃんの胸、大きなーって毎回、見てたわけじゃ……!!)
徹夜は、しまった!っと言う表情をし口を手で押さえた。
「………………………………」
(………馬鹿だろ……アイツ……)
甲斐君は、お酒を飲みながらボソッと呟いた。
(てっちゃん、変態ー!!
なっちゃんは、なおちゃんの彼女なんだよー)
れおん君は、頬を膨らませて徹夜に言う。

