同居人はNo.1ホストー3ー完









キュン……








あたしは、尚希の反応に思わずキュンとしてしまった。







いやいや………どう見ても照れてますよ??






尚希の赤くなる顔を見てそう思った。










「なんだよ……じゃあ……



俺、一人で勘違いしてたんかよ……////////」







(そうだね。


おまけに、俺を殴ったしね)







春綺君は、クスクスと笑い顔を赤くする尚希を見る。








「俺……本当、ダセェー……


一人で、勘違いして……嫉妬して……


本当……お前といると調子狂うわ……///////」








尚希は、耳まで赤く染めその赤くなった顔を隠すかのように俯いた。








そんな尚希の姿を見て……








尚希が、どうしようもないくらい愛しく感じた。








いつも、不機嫌な表情も……






意地悪な表情も照れた表情も……








尚希が、見せるその全てが……愛しい。