同居人はNo.1ホストー3ー完









そう、このクリスマスパーティーを明日することは尚希だけが、知らない……つまり秘密のクリスマスパーティーなのです。







だから、この数日間……ものすっっごい!!




大変だったんですよ。







クリスマスプレゼントを雑誌で探している時、尚希に見つかりそうになり……








春綺君達とクリスマスパーティーの計画をする為に何回もBURAKKU PURINSUに
行き………








帰ってからも、尚希の視線が痛かったし……おまけに、どす黒いオーラーまで出され………







もう、この数日間はいつバレるかとヒヤヒヤしていた。








でも……後は、明日の準備のみ!!








(徹夜達は、もう終わったかな?




俺達は、もうクリスマスプレゼントを買ったし……)








「うーん……きっと買ってるよ」








そう、実はこのクリスマスパーティーには各自の担当がある。








まず、尚希にあげるクリスマスプレゼントは春綺君とあたし。







れおん君と徹夜は、部屋の飾り付け。






そして、甲斐君は食べ物の用意。