LOVE×LOVE




「誰かいるのかな?」

「見に行く?」

「うん」




私たちは鞄を持って、校舎を出た



門の近くに行くと、女の子達の声が更に大きく聞こえた




ゆっくり近づいて行くと





「~~!!・・・どいて」





という声が聞こえてきた




ん?


え?この声・・・男!?