LOVE×LOVE




「秋本くん!!へいパース!!」



ぱ、パス!?



すると真理は、私を蓮に向かって突き飛ばした





「わあっ…!?」




浴衣な上に、下駄を履いてるから上手く体がいうことをきかない



「あぶねっ……」




私はそのまま、蓮の胸に倒れ込んだ



蓮がしっかりと、私を抱き止めてくれた





「大丈夫か?」


「う、ん…ありがとう…」





うわぁ…


恥ずかしいっ…