LOVE×LOVE




わかった


と返信して、メールは終わった




その後、ダラダラと授業を受けて

すぐに放課後になった





「またな、悠」


「明日な~♪」




悠と別れて、校門に向かった




…まだ来てないか





俺は校門に寄りかかり、美雨を待った





「蓮!」




名前を呼ばれて振り向くと、制服を着た美雨が駆け寄ってきた




「よぉ」

「ごめん、今日日直なの忘れてて……待った?」




美雨は心配そうに、俺の顔を覗いた