-----ボウゥッッ 青い焔が女1~4号から噴き出し、包みこむように燃える。 ――……青… その青い火は暫くすると自然に消え、女1~4号がいた所は燃えカスがあるだけだった。 まるでその青い火は、燃える対象となるものの命をとっているようだった。 そして燃える対象の命が尽きると、青い火も消えていく。 対象となる命ある全てものを焼き尽くす、青の火。 「姐さんがご立腹だったよ」 「え」 彼に言われて、漸く俺は我に返った。