「あなたは?」
私が名前を聞くと、
すっと姿勢をまっすぐにし、
名乗った。
「私は、柳葉 時也」
(ヤナギバ トキヤ)
「相川桜姫さま、あなたの真の婚約者であり、
今日から、隣に住まわせていただきます。」
は?
婚約者?
真の?
なに、それ…
しかも…
隣の住人!?
確かに、私の右隣は森で、左は空き部屋だったけど…
私が名前を聞くと、
すっと姿勢をまっすぐにし、
名乗った。
「私は、柳葉 時也」
(ヤナギバ トキヤ)
「相川桜姫さま、あなたの真の婚約者であり、
今日から、隣に住まわせていただきます。」
は?
婚約者?
真の?
なに、それ…
しかも…
隣の住人!?
確かに、私の右隣は森で、左は空き部屋だったけど…

