「里依紗、明日も頼むわよ。」 「お風呂入るからお湯入れといて。」 「さっさとしなさいよね。」 「はい。」そういって私はお風呂場に行く。 本当に私は何してんだろう。 できるならここで・・・・・だめだ。 そんなことできるわけ・・・ ふと目に入ったバケツ。 その中に水をためて顔をいれたらどうなる。 バッかみたい。 そんなことで死んでも何もならないっての。 「お風呂、もういいですよ。」 「ふーん。」 いれてあげたっていうのに こういうところが大嫌いだ。