「ジェラルドさんっ・・・/////」 ジェラルド先生は 私の手を包みながら、野菜をちぎっていく 背中に、二の腕に、耳元に、手に・・・ ジェラルド先生の体温を感じて、 私は野菜をちぎってる場合じゃない 「はい・・・できました」 野菜をちぎり終わると、ジェラルド先生は私から離れた 少し、・・・いや、かなり名残惜しかったけど ジェラルド先生を見ると ちゅ 「・・・早く作って食べましょう?」 狙っていたかのように、私の唇に軽くキスをして 優しく微笑んだ 「~~~~っ//////」