「優斗っ…なんでこんなことに…」 母さんは泣いていた。 ベッドに横たわっている人の顔をのぞいてみた。 …俺だ。 じゃあ今ここにいる俺は… どろんどろんどろん~~はい! 幽霊ってやつですかい?! そ、そういえば、さっき指が細白かったな。 体も気のせいか軽く感じる。 髪も気のせいか長く感じる… ………ん?