everyday interesting〜アナザーワールドストーリー〜THE2nd

放課後

帰
宅
中

敢「じゃあな〜」

増田と別れた

が

まだリザは敢についてくる

敢「………なぁリザ……」
リザ「はい?なんでしょう?」

敢「どこまで付いてくる気だ!」

リザ「敢が過ちをおかさなければ私は今頃…」

敢「だから過ちってなんだ!」

リザ「教えてあげましょうか?」

リザが急に立ち止まる

敢「あ……あぁ」

リザ「…………やっぱり秘密……」

敢「なんだよ…それ」


敢家前

敢「結局また来るのか」

リザ「いいじゃない
家事は全て任せてください」

敢「お前……親は心配してんじゃないのか」

リザ「大丈夫……だよ」

敢「てか帰ってくれ」

リザはまた涙を浮かべ敢を見る

敢「ハァ……わかった……けど寝る時に俺のベッドに入るのはよせよ」

リザ「あれはたまたま昨日……」

とリザは頬を赤くする

敢「あ〜わかったわかった!!」

ガチャ
と
扉を開けた

敢「ほら入れよ」

と
敢が扉を持ちリザを先に入れた

リザは靴を脱いで敢の方を見た

リザ「おかえりなさい」

敢「アホか」

と
リザが敢にキスをした

敢「!!!!」

リザ「…………」