everyday interesting〜アナザーワールドストーリー〜THE2nd

ガラッと
刹那が居間に戻ってきた

すると
刹那はずーと増田をみる

増田「?どうした?」

すると
刹那はゆっくり増田の方へ歩みより
増田の前で止まり

あぐらをかいている増田の上に座った

増田「!!!」

栽騎「!!!」

亜美「ど……どうしたの?刹那……」

刹那「はぁ〜」

と
刹那は増田の上でずーと和む

増田は栽騎の方を見る

栽騎は首を横に振る

栽騎「あ、もうこんな時間だ!!!帰ろう増田」

増田「そ……そうだな
刹那……どいてくれるか?」

すると刹那は上を向く

刹那「もう帰るのか?」

増田「あぁ…てか顔近い近い」

と
増田と刹那の顔の距離は50センチほどだった

刹那「泊まってけ部屋はある」

増田「いや…今日クリスマスイブだしさ……
また今度な」

刹那「……わかった」

と
刹那はゆっくりどけた

増田「じゃあお邪魔しました」

栽騎「じゃあな」



扉を開けると

ヤ〇ザが話しかけてきた

ヤ〇ザ「お送りしましょう」

栽騎「あ、うん
よろしく」

ヤ〇ザ「そちらはどうします?」

増田「いや俺はいいや…………いいです」

と
増田、栽騎は宮崎家を出た


増田「で何処で着替えるんだ?」

と増田が栽騎に聞く

栽騎「車は?」

栽騎はヤ〇ザに聞いた

ヤ〇ザ「あちらに用意してあります」