君恋。


「はい。」そういいながら
メニューを広げる。

メニューには美味しそうな写真がスラリと並んでいた。

「俺のオススメは海鮮パスタとアップルティー。
凄く美味しいんだぜ!」

「確かに美味しそうだね!」

写真を見るからにして、海鮮たっぷりだ。
私たちはそれを頼んだ。