「でも…」
顔を見合わせるフェイレイとリディル。
「体育祭の競技って、ルールがよくわからなくてさ…」
「あ、じゃあ」
遊里がポンと手を叩く。
「玉入れなんて簡単だよ?二人で出てみれば?」
「「玉入れ?」」
更に首を傾げる二人。
顔を見合わせるフェイレイとリディル。
「体育祭の競技って、ルールがよくわからなくてさ…」
「あ、じゃあ」
遊里がポンと手を叩く。
「玉入れなんて簡単だよ?二人で出てみれば?」
「「玉入れ?」」
更に首を傾げる二人。


