幼なじみの考え方


ふりかえると星斗がいた…

「やっぱりおくるよ」

「えっいいよ!!」

「いいんだよ!行くぞ。」

うれしいんだよ。でもドキドキが止まらなくて…星斗に聞こえてない…よね。

家に着くまで無言だった。でも幸せだった。少なくとも私はね。

「星斗…ありがとう。」

「おぅ!!!じゃ今度こそまた明日…」

「うん!」

精一杯の笑顔で星斗を見送った。