幼なじみの考え方


気付いたら8時…外は真っ暗…

「ごめん星斗…こんな時間まで…」

「いいって!!いつもそうだったじゃん。懐かしいなぁ…」

「小学生のころも盛り上がりすぎてたからね。」

「…帰るか…」

「結局カフェの内容決まらないね…」

「脱線しすぎたな。」

「うん」

二人でわらった…あの時のように…涙が出るくらい、幸せな時間。

…好きだよ。星斗。本当に!