「…菜莉美!!!!」 「えっ…」 びっくり… 「俺は…菜莉美のこと…ただの友達だとは思ってねぇから…ただあの時…見栄張ったてか…」 「………」 「好きだから…」 「えっ」 「大事な幼なじみだし…」 「あっ…」 そうだよね 幼なじみとしての好きだから………自分だけ勘違いしてたみたい…ちょっと残念…かな でも…嫌いじゃいからいいっか! 「それに…」 「ありがとう…星斗」