幼なじみの考え方

「どーしようか…出し物」

「…ハァ…だから俺には向いてないんだって〜」

今クラスの出し物を考えてる。けど俺馬鹿だからなんもうかばねぇ…でもそれだけじゃねぇ気がする…

「…!そうだ!」

「なんだよ急にΣ(゚ロ゚ノ)ノ」

急に立ち上がった菜莉美はイキイキとした目で俺を見た。

「カフェやろう。」

「カフェ…いいんじゃね?」

「あっ…でもただのカフェじゃつまんないよね彡(-_-;)彡」

たしかに…なんか違うカフェ…

「うちの高校カップル多いからそーいう系入れれば?」
また菜莉美の目が輝いた。
「それいいね!!!…えっと…Love-Cafeみたいな!!」