幼なじみの考え方


気づいたら屋上にいた…

ただの屋上じゃない…古い校舎の屋上…なかなか人が来ないからわりと好き…ここで星斗と一番話したかな…テストのこととか進路でしょ…それから…………

「……っっ!!」

どうしよう。涙が…とまんない………


全部…星斗っ……

"ただの友達でしかねぇよ"

こんな、心に響くなんて…心臓がドクンドクン言ってるし…

…………好きだよ…星斗……大好きなんだよ……………………