「男子も女子手伝ってもらいたいんだけど…」 「あぁ…了解。今呼んで来るわ。」 行こうとしたその時だった。 「待って!!」 菜莉美に目線を移す。 「全員はいらないわ。そうねぇ。」 「適当にやらせるから大丈夫。」 菜莉美の顔がまた明るくなった。 「うんっっ!!」