「菜莉美いるか?」 「なに??」 こっちも女子だらけ…居心地わりぃな… 「大道具班全部終わった。」 「ほんと!」 菜莉美の顔が一気に明るくなった。 「んであと俺らなにしてればいい??」 「えっと…」 菜莉美が考えてる間見渡してみた。全然進んでないように見えるけど…そんなことないんかな?小物班大変そうだし… 「あっ!!!」