「次なにするか…」 「ウ〜ン…星斗!!あれ取って☆」 見るとクマのぬいぐるみだった 「あれか…わかった」 UFOキャッチャーに手をかけたそのとき視線を感じて百円玉を落としかけた その視線は菜莉美じゃない…他のだれか… 「あ〜星斗君だ!!」 この聞き心地の悪い声は間違いなく 「理沙子っ!!」 「正解!!!」