幼なじみの考え方

「やってる?」

勢いよく入った。

「やべっ委員長だ」

そんな怪しい声が聞こえたと思ったら、

「…っっ」

何もやってない…

「………ちょっと…」

呆れてものが言えないのと怒りが込み上げてきて…動けなかった。

「おぉ…菜莉美きたんか。」

この星斗の一言で元に戻った。