幼なじみの考え方


わたしはまず軽く部屋を片付けた。昨日ちょっと やったからすぐに終わった。

「よしっ」

星斗がいるからゆっくりしてられない

パジャマを脱いだそのとき…携帯の着信音がなった

-ガチャ-

『!!!!!!』

そこにいたのは星斗…そして下着姿のわたし…

「キャーーーー!!!!」

「うぉっ!!」

それでも携帯は鳴り続く…

「わりぃ!!携帯!!!」

といって星斗が携帯を手に取ろうとした瞬間…着信音が切れた

『…』

沈黙があったとき わたしはいろいろ考えた…状況をちゃんと理解したら恥ずかしくなって 笑いが込み上げてきた。

『クスクス…ぷっアハハハハハ』

どうやら星斗も同じようで 同じ顔をしていた。