「菜莉美!!菜莉美!!」 「ウ〜ン…あと5分」 「ふざけんなよ!!それ四回目だぞ」 カーテンの隙間からこぼれる太陽の光と星斗の声がひびく… 「星斗??」 「さっさと着替えろ!!もう9:47だぞ」 9:47…あれ??なんかあったっけ? 「今日は何の日??」 星斗はため息をついた 「今日はデートの日だろ」 「デート…あっ!!!」 ベッドから飛び起きた。そうだ!今日は星斗との初?デートのひ!! 完全に忘れてた… ゴメン星斗…