「あぁ百合…足がね」 「足??」 「さっき泳いでたら急に痛くなったらしい」 「それって大丈夫なのか??」 「菜莉美…ちょっと見せてね」 「うん」 すると百合ちゃんは菜莉美の足を見だした 「なにやってんだ??」 思わず聞いてしまった 「…」 「おぉい」 「…」 「無視かよ」 「任せて平気だよ」 口を出したのは羅久斗だった 「なんで」 「医者になるための勉強してるんだよ。」 「まぢかよ?!」