「もーしもーし!!」 突然 聞こえた声に驚いた私たちは声のしたほうに目線を向けた 「百合?!?!」 「全く…私たちがいないからって早速イチャイチャしてんじゃないわよ」 「いつからいるんだよ」 「いつからって…星斗くんの『もう一回…キスしていい?』辺り」 「もう!!ほとんどだし!なんで声かけてくれないよ!!」 「言ってるのに聞こえてないだけよ!!」 「ったく…羅久斗は?? 「羅久斗くん??」