幼なじみの考え方


「もう…」

「教えて」

「放課後…屋上で小学生の頃の劇の話してたの覚えてる?」

「あっ!!文化祭の次の日か??」

「そう!!白雪姫だったけどシンデレラみたくなっちゃて」

「時間に左右されたしな」

「うん…でもこうしてまた結ばれた!!」

「そうだな。」

「星斗…幸せだよ!!」

「よかった…」

「もう一回…抱きしめて」


この一言で星斗の温もりのある腕で抱きしめられた…