幼なじみの考え方


「菜莉美…ホントに??」

「うん…好きだよ星斗…」

「俺も…好きだ菜莉美…」

ゆっくりと流れる時間の中で確かに俺と菜莉美は確かめ合った…

「菜莉美…」

「なに??」

「もっかい…キスしていい?」

「…キス??」

「うん。」

「いいよ…」

今度は俺からのキス…静かに激しいキスをした


「菜莉美のここ…甘くていい匂い」

菜莉美の口に手を当てて言った

「星斗がくれた飴だよ。…やっぱり星斗が言うと変態にしか聞こえない…」

「嫌いになった??」

「ううん…もっと好き…」

そう言われたら抱きしめるしかねえじゃねぇか…

俺は優しく菜莉美を包みこんだ