幼なじみの考え方


もうどれくらい歩いただろうか…ホテルのところに着いた

俺の背中にいる菜莉美は静かな寝息をたてて寝ていた

「菜莉美!!」

「ん…っん」

ダメだ…部屋まで行くか

あいつらにも連絡しねぇと