幼なじみの考え方

-星斗-

〜数分前〜

「羅久斗!!」

俺は勢いよく部屋のドアを開けた。そこには…

「星斗くん!!」

「どうしたんだよ星斗…息切れてるじゃ…」

ベッドに仲良く並んで座っていた羅久斗と百合ちゃん

「そんな仲良くちゅっちゅっしてる場合じゃねぇ」

「してねぇよ!!」

「菜莉美がいなくなった!!」