またね。


「だぁぁぁぁぁもぉっ!」


枕を口に押しあて、おもいっきり叫んだ。





それから何日かたった頃。


蘭嘉は心を決めて、鷹嶌先輩に告白しにいった。


ついてこないでって言われたがため、俺は屋上で待機。


今日はたまたま、西校が早帰りだったため、昼休み抜けて先輩を捕まえた…らしい。



五限のチャイムがなったころ、蘭嘉がもどってきた。