またね。



「さすがこた様だねっ!」


「だろ?」


「これからも協力お願いしますっ!」


「まかせとけゃ。」


そのあと、2人でさわぎまくって、家にかえった。



家に帰るなり、すぐにベットダイブ。


ドスンという豪快な音とともに、俺はベットに体を預けた。



…はぁぁ。


なにやってん、俺。


協力なんて…出来るわけないやろ。


自分の気持ち、押さえられるんか?



…ってか、いつから鷹嶌先輩のこと好きやったん。



てっきり、俺らいい感じかと…

周りの奴らにも言われてるし。



そう思ってたのは、俺だけか…



自意識過剰ってやつ?


自惚れとったゎ…