またね。



次の日、

平日だったけど、俺らは学校をサボった。



「だりぃー」

「めぇいたい…」

俺のジャージをきて、寝転がっている蘭嘉。


蘭嘉は、学校にいくといって家をでたものの行く気にならなかったらしく、俺ん家にきた。


んで、制服がやだからって、俺のジャージをきたと…


「ねぇー、こたゎさー、好きなヒトいないん?」


「なっ!?ゲホッ…」


いきなりの質問に俺は飲んでいたコーラを吹き出した。


「あぁっ。その反応!いるんだぁぁー。」


「う…うっせ。関係ねぇだろ!?」


「ははっ!焦りすぎ。ってか、ホント、あたしには関係ないよね。」

「えっ、いや、蘭嘉が頼れねぇってわけゃなくて…」


「うん。わかってる。あのさ、あたし…」