「莉子、待って!あ、男はティラミス好きだぞ!」 そう言うと、優樹は莉子を追いかけて行った。 「ティラミス…」 「そうか!ティラミスがあったか!明日はティラミス作ろう?」 「そうだね」 「じゃあ、私も帰るね」 「えー、まだ15時だよ?」 「私も帰ってやることあるから」 「そっか。付き合わせちゃってごめんね?」 「いいよー!バイバイ」 「バイバイ」 何か今日も慌ただしい1日だったなー。 明日はティラミス作り頑張ろう!