(続)それでも大好きなんです




「そうなの!?偶然だね」



「あぁ、あの三人が一緒とか何か変だな」



「だね!」



あっ!ヤバイ!


キッチン片付けなきゃ!



「拓哉、先に入ってきなよ!!ご飯準備しとくから」



「…ん」



私は拓哉がお風呂に入ってる間に、後片付けしながらご飯の準備した。



30分でなんとかできた。



「ふー、私って天才」



「誰が天才だって?」



「え?私」



「お前はバカだろ?」