「次、何処行く?」 うーん.... 「アレッ!!」 私がそう言って指さしたのは ジェットコースター 「.......。」 でも、涼くんからの応答がない。 「もしもー.....あ」 どうしたのかと振り返ってみれば 顔色の悪い涼くんの姿があった。