隣のキミ









サイコーなんだけど…


なぜか、あたしはハルくんの方を見れない…。



あぁ、あたしの胸が大きければ…




あたしは少し遊び疲れて、ハルくんと山口くんが、組み立ててくれた

パラソルの下で一休みすることにした。



「やっぱり、お似合い…」





あの2人を見るたび、いつも思ってしまう…。

山口くん、早く菜樹ちゃんの気持ちに気づかないかなぁ。