隣のキミ








「…もう、なんなの。」


なんだか、今日は疲れた…。



さっさと寝よう。




あたしは家に入って、することをして、さっさと寝てしまった。






























「みーこ!おっはよう」


いつにもまして、菜樹ちゃんのテンションが高い。


「お、おはよう。菜樹ちゃん…」


「たーっぷりと、聞かせてもらうからね!」


駅をでて、菜樹ちゃんと学校への道を歩こうとした…




そのとき―――