隣のキミ









やっぱり、胃液しか出なかった。



これは、ヤバイ。


胃が、えぐられる様な痛み。




助けて、


誰か。



~~♪

…誰?




あたしの意識は朦朧としていた。


震える手でケータイを手に取った。




運よく、メールでなく、着信だった。




でも、誰からの電話なんて、分からずに


出た。