青春、現在進行形。



「私っちけっこういい感じだよ!あとちょっとで赤ブロックに勝てるよ!」


はるかは、いつになく異常なテンションでぴょんぴょん
跳ねている。


「だね!ちょっと頑張んなきゃだよ!」


話ながら水道まで歩いてた時


ふと前を見たら

田中先輩がいた。